広告 塗り絵制作

AIを使って誰でも簡単!オリジナル塗り絵の作り方と販売方法|初心者向けガイド

2025-06-26

ハロミア

こんにちは!ハロミアです!

「絵が描けないけど、自分の作品を作ってみたい」――そんな方でも大丈夫。

AIツールと無料デザインツール「Canva」を使えば、誰でも簡単に塗り絵を制作して、Kindleで出版・販売することができます。

この記事では、完全初心者でもできる【塗り絵本の作り方と販売までの流れ】を、初心者向けに解説します。

ステップ①:テーマを決めよう

塗り絵の第一歩は「テーマ選び」です。

例えば、海外向けの人気ジャンルだったら

  • 季節の風景(春・夏・秋・冬)
  • 和風(着物・神社・妖怪)
  • 動物(猫・犬・狐など)

海外では"Japanese coloring books"として、和風や幻想的なテーマが特に人気です。

自分の好きなジャンルから始めてみましょう!

ハロミア

決まらないときは、AIに「大人の塗り絵向けのテーマ考えて」と聞いてもOK!

ステップ②:画像をAIで生成

テーマが決まったら、AIでイラストのもとになる画像を生成します。

おすすめのツールは、

ポイントは、

  • "線画"のようなスタイルにすること
  • 白黒の背景や装飾も意識すること

生成された画像はCanvaに取り込み、白黒に加工したり、細部を調整するのがおすすめです。

ハロミア

「塗り絵を作りたいので、白黒線画のA4サイズで作って」とAIに伝えればOK!

ステップ③:Canvaで塗り絵本を完成させる

次は、複数の線画をPDF形式の塗り絵本にまとめます。

まとめる方法時はCanvaを使うと便利です。

Canvaでやること:

  • サイズはA4が基本(横or縦はテーマ次第)
  • 1ページに1枚の線画を配置して、PDFにする
  • 表紙を作成する。カラーでもOK

表紙は特に重要です。 「これ塗りたい!」と思ってもらえるかが勝負になります。

ハロミア

表紙は、パット見た時のインパクト重視で作りましょう!

ステップ④:Kindleで出版しよう

塗り絵が完成したら、いよいよKindle出版(KDP)へ。

必要な準備:

  • Kindle Direct Publishing(KDP)に無料登録
  • 書籍のタイトル・著者名・説明文・カテゴリ・キーワードを入力
  • 表紙と本文(PDF)をアップロード

審査は通常1〜3日で完了します。

価格は0円〜2,000円程度まで設定できますが、売れるまでは低価格の方が良いです。

ハロミア

Kindle Unlimited対応にすると、読み放題ユーザーからの収益も期待できます!

おすすめツール紹介

以下のツールは、私が実際に使用しているツールになります。

無料で始められるので、低コストで始めたい人にオススメです。

🔹【ChatGPT(チャットジーピーティー)】
  • アイデア出し、プロンプト生成、文章構成まで幅広く活用可能
  • 画像生成モデル(DALL·E)と連携して塗り絵の素材作りにも便利
  • 初心者でも対話形式で簡単に操作できるのが魅力

▶︎ ChatGPT公式サイトを見る

🔹【Canva(キャンバ)】
  • 画像編集、テンプレート作成、PDF出力まで一貫対応
  • 初心者でもプロ級の仕上がりに
  • Canva Proでは背景透過や一括サイズ変更も可能

▶︎ Canva公式サイトを見る

🔹【Kindle Unlimited】
  • 自分の作品を読み放題対象に設定可能
  • 読まれたページ数に応じて報酬発生
  • 読者層の幅が広がるメリットも大

▶︎ Kindle Unlimited公式ページを見る

よくある質問(Q&A)

SNSをやらずに売れますか?

表紙とタイトル、キーワード選定次第で「検索流入」から売れる可能性はあります。ただし、SNSやブログでの紹介があると、さらに伸びやすいです。

どれくらいで収益が出るの?

1冊では難しいですが、10冊以上出してテーマやクオリティを高めると月数千円〜数万円を狙えるケースもあります。

印刷版(ペーパーバック)も出せますか?

Kindle KDPでは白黒印刷のペーパーバックも可能です。ページ数が多い場合は検討の価値ありです。


まとめ:自分だけの塗り絵を作って収益化しよう

メリット

  • AIとCanvaで簡単に始められる
  • 在宅で好きな時間に作業できる
  • Kindleで販売すれば、全世界へ届けられる

塗り絵副業は、クリエイティブで楽しいだけでなく、コツコツ積み上げれば確かな収益にもつながる副業です。

気になったら、まずは1枚だけでもAIで塗り絵を作ってみましょう!

ハロミア

今回の記事は以上です。

次の記事でお会いしましょう!

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