
こんにちは!ハロミアです!
「絵が描けないけど、自分の作品を作ってみたい」――そんな方でも大丈夫。
AIツールと無料デザインツール「Canva」を使えば、誰でも簡単に塗り絵を制作して、Kindleで出版・販売することができます。
この記事では、完全初心者でもできる【塗り絵本の作り方と販売までの流れ】を、初心者向けに解説します。
ステップ①:テーマを決めよう
塗り絵の第一歩は「テーマ選び」です。
例えば、海外向けの人気ジャンルだったら
- 季節の風景(春・夏・秋・冬)
- 和風(着物・神社・妖怪)
- 動物(猫・犬・狐など)
海外では"Japanese coloring books"として、和風や幻想的なテーマが特に人気です。
自分の好きなジャンルから始めてみましょう!
決まらないときは、AIに「大人の塗り絵向けのテーマ考えて」と聞いてもOK!
ステップ②:画像をAIで生成
テーマが決まったら、AIでイラストのもとになる画像を生成します。
おすすめのツールは、
- ChatGPT(画像生成機能付き)
- Midjourney
- DALL·E
ポイントは、
- "線画"のようなスタイルにすること
- 白黒の背景や装飾も意識すること
生成された画像はCanvaに取り込み、白黒に加工したり、細部を調整するのがおすすめです。

「塗り絵を作りたいので、白黒線画のA4サイズで作って」とAIに伝えればOK!
ステップ③:Canvaで塗り絵本を完成させる
次は、複数の線画をPDF形式の塗り絵本にまとめます。
まとめる方法時はCanvaを使うと便利です。
Canvaでやること:
- サイズはA4が基本(横or縦はテーマ次第)
- 1ページに1枚の線画を配置して、PDFにする
- 表紙を作成する。カラーでもOK
表紙は特に重要です。 「これ塗りたい!」と思ってもらえるかが勝負になります。
表紙は、パット見た時のインパクト重視で作りましょう!

ステップ④:Kindleで出版しよう
塗り絵が完成したら、いよいよKindle出版(KDP)へ。
必要な準備:
- Kindle Direct Publishing(KDP)に無料登録
- 書籍のタイトル・著者名・説明文・カテゴリ・キーワードを入力
- 表紙と本文(PDF)をアップロード
審査は通常1〜3日で完了します。
価格は0円〜2,000円程度まで設定できますが、売れるまでは低価格の方が良いです。
Kindle Unlimited対応にすると、読み放題ユーザーからの収益も期待できます!
おすすめツール紹介
以下のツールは、私が実際に使用しているツールになります。
無料で始められるので、低コストで始めたい人にオススメです。
🔹【ChatGPT(チャットジーピーティー)】
- アイデア出し、プロンプト生成、文章構成まで幅広く活用可能
- 画像生成モデル(DALL·E)と連携して塗り絵の素材作りにも便利
- 初心者でも対話形式で簡単に操作できるのが魅力
🔹【Canva(キャンバ)】
- 画像編集、テンプレート作成、PDF出力まで一貫対応
- 初心者でもプロ級の仕上がりに
- Canva Proでは背景透過や一括サイズ変更も可能
🔹【Kindle Unlimited】
- 自分の作品を読み放題対象に設定可能
- 読まれたページ数に応じて報酬発生
- 読者層の幅が広がるメリットも大
よくある質問(Q&A)
SNSをやらずに売れますか?
表紙とタイトル、キーワード選定次第で「検索流入」から売れる可能性はあります。ただし、SNSやブログでの紹介があると、さらに伸びやすいです。
どれくらいで収益が出るの?
1冊では難しいですが、10冊以上出してテーマやクオリティを高めると月数千円〜数万円を狙えるケースもあります。
印刷版(ペーパーバック)も出せますか?
Kindle KDPでは白黒印刷のペーパーバックも可能です。ページ数が多い場合は検討の価値ありです。
まとめ:自分だけの塗り絵を作って収益化しよう
塗り絵副業は、クリエイティブで楽しいだけでなく、コツコツ積み上げれば確かな収益にもつながる副業です。
気になったら、まずは1枚だけでもAIで塗り絵を作ってみましょう!
今回の記事は以上です。
次の記事でお会いしましょう!